アートエデンBLOG

アプローチのデザイン②

エクステリアで一番美味しいところ

前回に引き続き、道としてのアプローチでなく、エクステリアデザイン全体として考えた場合のアプローチの一例をご紹介します。

素材は多数と言ってもエクステリアで一番メインとなる部分ということもあり、ある程度素材も限られます。方形や乱形の天然石を張ったもの、インターロッキング、枕木、タイル、樹脂舗装などです。あとはその素材のチョイスです。

ベースの素材を決め、少しだけ違う素材をアクセントに加えるとオンリーワンの愛着のわくエクステリアが生まれます。

お好みのテイストに合わせた素材をアプローチに用いますが、枕木だけだとちょっとナチュラル過ぎるなんて時、他の素材を組み合わせると良いでしょう。もしくはその逆に他の素材に枕木をポイントで使うのもありです。

デザインとしては、連続した四角で広がり、奥行き感を出した例もあります。必ずしもそこを歩かなくてもよい場合に特に有効です。

敷地の都合などですべてインターロッキングや土間コンクリートなんて場合もあるかもしてません。そんな時、土間コンクリートなら目地で、インターロッキングならカラーや種類を変えて視認性良く使いやすくしましょう。

インターロッキングは一般にアプローチとして使われていますが、少し化粧砂利などを追加した隙間を設けるとおしゃれ度アップです。隙間専用の材料があるので将来ずれたりしません。雪かき時もさほど問題ないでしょう。そんな遊び心を余裕ととらえて大切にしたいです。

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