アートエデンBLOG

ウッドデッキ作成

使えるウッドデッキとは

エクステリアを満喫したい!そんな時まず思い浮かぶのは建物と庭をつなぐウッドデッキ。今は樹脂製のものも数多くありますし、タイルや石を張ったテラスも同じ目的で用いられます。

そこで、アートエデンではどんなデッキをつくることが最良なのか、ワンポイントをお伝えします。

大きさについて、トータルの庭造りと関係するので一概には言えませんが、中途半端な大きさが一番使えません。割り切って出入りだけの濡れ縁的なものにするか、しっかり家族が全員座れるくらいの大きさにしないとお金の無駄になりかねません。

日本の住宅は敷地の北側いっぱいにお家を建てて、南側のスペースにアプローチ、カースペース、ガーデンスペースなどのすべての要素が持ち込まれるケースが非常に多いです。そこでよく見かけるのが、ステップも手すりもなく四角いデッキのみ取り付けたパターン・・・人目が気になってとてもくつろぐどころではありませんね。

ポイントは二つ。適度なプライバシー確保と、自然に庭とつながること。

アプローチが脇にある場合や、特に気になる箇所へフェンス状の手すりを設けると、座っていても安心感があります。布団を干したり、季節の良い夜に手すりに寄りかかって一杯たしなむなんていかがですか?

もうひとつのポイントは無理なくお庭へ降りられること。敷地が狭くデッキ以外のスペースがないなどの例外を除き、芝生スペースなどとつながることでより広く使えます。「自然に」つながるためには無理のない導線上にステップがあることや、ステップの形状が重要です。ハシゴ状のものよりデッキとそろったつくりのほうがデザインの上でも有効です。

形状については、建物の出隅、入隅、敷地の形状を考慮する必要があります。なので単なる長方形のデッキでは物足りないでしょう。そこはデザインの森の腕の見せどころですね。

デッキがあると室内からの眺めも良くなり、床が延長されてお部屋が広く見える効果があります。シーズンのみでなく、デッキに降り積もる雪を見るのも一興ですよ。エクステリア全般にあてはまることですが、ご予算以上の効果がえられるのがウッドデッキです。

たとえばこんなご希望・ご相談すべておまかせください!

  • 四季を感じて暮らせる庭が欲しい
  • 家族でガーデニングや家庭菜園を楽しみたい
  • 本格的な和風庭園を造りたい
  • 木や花を選んでもらって自分で植えたい
  • 一年を通して庭を管理してもらいたい
  • 庭に水がたまるので何とかしたい
  • 予算は少ないけど、おしゃれな庭はできないの?
  • 庭をリニューアルしたい
  • 庭木が大きくなりすぎて不用になった
  • 害虫や病気だけ駆除して欲しい
  • 庭や通路に雑草が生えないようにしたい

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