アートエデンBLOG

セオリー通り?イレギュラー?な壁

アイデアとポリシーと質感

「ウエルカムウォール」という言葉がすっかり浸透した感じのあるエクステリアの門袖。立ち上がったものがあるとちょっと視線を遮ったり、表札やポスト取り付けるのにも都合がいいですね。なによりもデザイン的にエクステリア“らしさ”がグンとアップします。

結構多かったのが塗り仕上げの壁にレンガの笠木ではないでしょうか。スタンダードなものもあれば趣向を凝らしたものもあるかと思いますが、教科書通りには建物の外壁と合わせるのがセオリーです。

ただし、外壁に用いる素材がエクステリアの門袖に条件的に使えるかどうか吟味する必要があります。タイルや塗り材なら問題ないと思いますが、サイディング材などは一般的にメーカーではすすめません。

そんな時、どうしてだめなのかその問題点を理解した上で対策を講じて用いることができれば、世界に一つのエクステリアがより質の高いものとなります。なんとなく似たテイストの材料で合わせることも良いと思いますが、デザインが身上のアートエデンとしてはこだわりたいことがあります。

本来は建物用の材料を用いた例ですが、引き締まって統一感があり、且つ見栄え良く自然な感じですね。

壁に限りませんが、誰でも思いついて簡単にできるデザインですと、やはりそれなりの満足感しか得られないでしょう。決して奇をてらってこてこてにする訳ではありませんが、必ず最後の質感に影響がでるところは妥協したくありませんね。

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