アートエデンBLOG

心のお庭づくり(後編)<アートエデンコンセプト>

アートエデンがお気に入りの空間の作り方をご案内

デザインすることとは

人が心を打たれるようなデザイン。エクステリアデザインにおいて、それを生み出すてがかりは「対話」です。

デザインは機能を形にするだけでなく、感動が伴わなくてはなりません。

お庭はその持ち主の方のひととなりを表します。お客様を知ることでよりクリアに目指すものが見えてきます。

英国では服や靴をオーダーメイドすることを「ビスポーク(be spoke )」と言います。文字通り仕立て職人とあれこれ話しながらの共同作業です。一見、会話することと洋服や靴を仕立てるのと無関係に思えるかもしれません。寸法さえ分かればいいじゃないかと。しかし「その人を知らなければとてもスーツを仕立てることはできない。なぜならばスーツとはその人自身であるから」という考えなのです。

世界にひとつしかないエクステリアもまさに同じです。デザイナーとお施主様の“共感”が形として表現されているのです。

エクステリアデザインとは“共感”

先人たちの言葉

かつて多くの名庭をつくり、国師の称号を受けた高僧、夢想疎石。彼は 「山水(庭)に特質なし、特質は人の心にあり」と言いました。     大切なのは材料ではなく求道心であると言っているのです。

「庭は自己表現である」現在のお坊さんであり作庭家、桝野俊明さんの言葉

「庭は作り手の楽しみのためにある」園芸家でありバラの名前にもなっているガートルート・ジーキル女史の言葉です。作り手とは設計する者でなく、お施主様のことです。私は設計も楽しんでさせていただいてますけど(笑)

格闘家であり哲学者でもあったブルース・リーは「考えるな、感じろ」と言いました。感性が大切だと。私は「考えろ、感じろ」と言いたいです。なぜそれに心惹かれるのかを分析して考えることも大切です。

たとえばこんなご希望・ご相談すべておまかせください!

  • 四季を感じて暮らせる庭が欲しい
  • 家族でガーデニングや家庭菜園を楽しみたい
  • 本格的な和風庭園を造りたい
  • 木や花を選んでもらって自分で植えたい
  • 一年を通して庭を管理してもらいたい
  • 庭に水がたまるので何とかしたい
  • 予算は少ないけど、おしゃれな庭はできないの?
  • 庭をリニューアルしたい
  • 庭木が大きくなりすぎて不用になった
  • 害虫や病気だけ駆除して欲しい
  • 庭や通路に雑草が生えないようにしたい

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