樹木図鑑

カエデ(楓)Acer(Maple)

分類:
カエデ科(ムクロジ科)
サイズ:
2m
最終樹高:
10m
用途:
庭木

カエデ(楓)の特徴

園芸種として複数の栽培品種がある。 モミジとの区別があいまいで、カエデという場合、ハウチワカエデの人気が高い。 モミジよりは洋風のエクステリアに合う。 一般に葉は対生し、葉の形は掌状に切れ込んだものが多く、カエデの和名もこれに由来する(蛙手)。 しかし、三出複葉(メグスリノキ)や単葉(ヒトツバカエデ、チドリノキ、クスノハカエデ)のものもある。 花は風媒花で、花弁は目立たなく小さい。果実は、片翼の翼果が二つずつ(稀に三つのこともある)種子側で密着した姿でつく。脱落するときは空気の抵抗を受けて回転し、滞空時間を稼いで風に運ばれやすくなっている。

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