樹木図鑑

シャクナゲ(石楠花)Rhododendron

分類:
ツツジ科ツツジ属
サイズ:
1.5m
最終樹高:
3m
用途:
庭木

シャクナゲ(石楠花)の特徴

自然状態でも交雑種が多く、種類は多岐にわたります。園芸品種も様々なものがあり、最近ではアジア原産種の改良交雑品種(セイヨウシャクナゲ)がよく出回っています。ほとんどが半球状の大きな花序をつけます。花色は赤~白、黄色です。葉は輪生しやや下垂します、葉形は広楕円形で肉厚、光沢があります。葉縁が裏がえったり、葉裏に毛が生える種もあります。粗めに枝分かれしてこんもり育ちますが、樹高の高くなる品種はやや間延びした印象になります。 代表的なのはヤクシマシャクナゲ、ホンシャクナゲ、アズマシャクナゲなど。 和風や洋風、自然風の庭のいずれにも合いますが、葉が大きくなり輪生という装飾的なつきかたをするので周りの植物と合うかどうか確かめます。根じめや樹木の寄せ植えなどに用いられています。

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