狭い空間ほど見せたいエッセンスを凝縮して絵になる空間が作りやすいものです。エクステリアで坪庭といわれるような部分はまさにそれです。
アプローチの脇のふっと目を止める場所、お家の中からメインではなくて窓から見える場所、または最初からそのためにつくられたスペースもあったりします。
エクステリア全般に言えることですが、どんな感じにしたいかのコンセプト決定ができれば半分以上は完成です。あとはアドリブのセンス!です。坪庭に用いられる素材は天然石など、図面上の寸法で完結できないものが多いからです。
trivia
見せ場を凝縮して


坪庭用に最初からつくられた空間
床から見えるように配慮して下地を高くする工夫がしてあります
御影の板は表にも使い統一感を演出します
アプローチなどよりも機能性を考慮しなくてよいので、ただでさえ幅広い手段が使えるエクステリアでさらに色んな表現方法が可能です。原則としてはシンプルにした方が良いでしょう。
あとはバランスです。バランスといってもあえてアンバランスな方が見る時に引き付けられます。
あとはバランスです。バランスといってもあえてアンバランスな方が見る時に引き付けられます。

玄関脇にポイントを作成した例

施工後

施工前
敷地にある自然石を使ってお母さまの日向ぼっこ用に眺められるポイントを!
ちょこっとあるものの配置で別世界になります。

工事前にあったコンクリートの四角い枠を再利用

庭とも屋内ともいえないスペースにデッキと植栽
たとえばこんなご希望・
ご相談すべておまかせください!
- 四季を感じて暮らせる庭が欲しい
- 予算は少ないけど、おしゃれな庭はできないの?
- 家族でガーデニングや家庭菜園を楽しみたい
- 庭をリニューアルしたい
- 本格的な和風庭園を造りたい
- 庭木が大きくなりすぎて不用になった
- 木や花を選んでもらって自分で植えたい
- 害虫や病気だけ駆除して欲しい
- 一年を通して庭を管理してもらいたい
- 庭や通路に雑草が生えないようにしたい
- 庭に水がたまるので何とかしたい
- etc...